繊細なネイルアートに不可欠な ○○の重要さ

「そもそも….ネイルアートって何?」

ネイルをされたことがない方から、その様な質問を頂いた事もあります。

ネイルアートとはパーツなどで言うとシール、ラインストーン、ラメ、などがあります。

 

その他にはカラージェルで模様を入れたり、ジェルではなくアクリル絵の具で描いたり、水彩絵の具で表現する事も可能なんです。

それこそ油性ペンも使えます。

 

ネイルアートには本当に沢山の手法があります。

 

当店で人気なのは繊細な手描きアート!

主にジェルで描くことが多いです。

 

これが無いと成り立たない、繊細なネイルアートに不可欠なのは

「筆」の重要さです。

筆のご機嫌が悪いとアートの出来も悪くなります。

ちょっと穂先が曲がったらそれを理解した上で、その穂先を見て描いています。

少し油断してジェルの付いた筆が日光に当たってしまうと….

紫外線で硬化するジェルは太陽の光でも筆ごと固まってしまいます!

お天気が良い日は要注意!

カッチカチやねん!!

ってなってしまった経験アリ…..

 

自分でネイルし始めた皆さん、これからの季節は気を付けてー!

 

穂先の長さも色々あります。

穂先が短いとジェルを含む量が少なくなるし、長いとその分ジェルの含みが多くなります。

 

と言う事は?

線を長く描けるかが変わります。

筆の穂先の硬さも色々あります。

柔らかいものや硬めのハリがある物。

自分がどう描きたいかで使う筆をチェンジしています。

道具によって違いが出る事をちゃんと理解しているかどうか。

私も爪に描き始めて

「ん?ちょっとこの筆違う!」

って言う時がありますよ。

 

でもそれに気付けるかどうかがアートの仕上がりのポイントなんじゃないかなーって思っています。

 

因みにこのお花の細い線は

墨汁で書いたのでした♪

色んな材料を使って、私もネイルアート楽しんでいます!